退職したいのに言い出せない…話題の「退職代行」を使って円滑に退職できた話

キャリア

どうも!現在、雑食系エンジニアサロンへ参加しており、派遣でWebエンジニアとして働いてるリョーヤ( @RyoyaWeb)と申します!

この頃、サロン内で頻繁に退職に関して悩まれている方々が結構多くみられるように思います。転職したくても今の会社に辞めることを止められている、大きなプロジェクトが動いていてリソースが足りない状況のため言い出しにくい、上司が厳しい、などさまざまな理由で新しいステージへと進めないという方も多いのではないでしょうか。

僕自身も過去に何度も退職に関して悩まされたことがあったので、当時の僕の経験談及び対策についてご紹介させていただこうと思います。僕の場合は、「退職代行」を利用しました。結論から言って、「退職代行」は退職の際に起こるいざこざや揉め事に苦しんでいる人にとってはとてもいいサービスだと思いました。今回は、「退職代行」がどんなサービスで、どのように利用したらいいのかを僕の体験談を踏まえてお話できたらと思います。

退職したいと思った理由

僕は、過去に2社、正社員として積めていた会社を退職しています

1社目の退職理由に関しては、

  • 将来が不安定な業界だった
  • その業界でしか通用しないスキルしかなかった
  • もっと汎用的なスキルを身に着けていきたいと思った
  • ITエンジニアの需要を知りフリーランスエンジニアを目指したいと思った

2社目の退職理由に関して、

  • 入社後、全く開発をやらせてもらえなかった
  • 社風が合わなかった
  • 癖のある上司とのコミュニケーションに疲弊してきた
  • 有意義な時間を過ごせていると思えなかった

その他、僕が1社目から現在に至るまでの経緯について知りたい方はこちら↓↓↓

それぞれの退職方法

1社目の退職に至る詳細

2017年10月辺りに退職を決意し、出来ればキリよく年度終わりに退職しようと思いました。当時の会社では、主にアウトソーシング業をメインに収益を挙げていた会社だったのですが、IT業界でいうSESのような立ち位置でした。

そのため、派遣元である自社に退職の意思を伝え、派遣元から派遣先へ退職することを伝えてもらうという流れでした。(なかなかメンドクサイ。。)

となれば早めに退職の意思を伝えなければならないので、2018年の3月末を最終出社日として、約3ヶ月前の正月明けに自社の方へ退職する意思を伝えることにしました。その後、派遣先にも伝わり、無事に退職することが確定しました

初めの自社の上司に、正直に「この先フリーランスエンジニアを目指すため上京したい」と詳細を伝えたところ、「そこまで考えてるなら、もう俺には止める理由はない。頑張れ」と言っていただき、説得完了。

次に派遣先ですが、自社から派遣先の上司へ辞めることが伝わったのか、個別に呼び出され自分の言葉で改めて退職理由について説明したところ、「悩んだり、困ったことがあったらいつでも連絡してきな」という温かいお言葉を頂き円満に退職することができました。(ついでに上司の今後の自身の夢についても熱く語っていただけて面白かったです笑)

2社目の退職に至る詳細

入社して丁度、半年頃でした

2018年の8月頃に入社しました。初めはしっかりと開発経験を積んでから上流に携わっていくという前提での入社だったのですが、実際に入社してみたら社内教育(会社の歴史やら創業者の偉大さを知ること)が多く、新しいプロジェクトの用件定義の会議の議事録役を任されたり、テスト工程のスクショのコピペ作業の日々でした。

これらは、まだ僕が退職を決意したほんの一部の理由です

その後、忘年会の幹事にほぼ強制的にアサインされ、仕事と平行して空き時間を使って忘年会の準備をしていましたが、ちょっとした認識の違いで上司からかなり厳しくご指摘をいただく羽目になってしまいました。

僕にももちろん非はあったのですが、些細なことで他の社員たちの前で怒鳴られてしまい、なんだか違和感を感じました。

なんとか忘年会の幹事業をやり遂げ正月休みを迎えたあと、過去に何人もの新人を辛い立場に追いやってきたと噂の上司から冷たい態度をとられることも増えてしまい、それが新人の自分にはかなりこたえたようでした。次第に精神面の負担が体調にもあらわれるようになり胃の痛みがひどくなってきてしまいました。

その結果、僕は半年間で約10キロほど痩せてしまい、もう「限界だ!」と思い退職を決意しました。

そして、2019年2月の中旬に退職代行サービスを使用し、退職しました

退職代行を活用した

2社目の会社を退職する決意をしましたが、あの厳しい上司に辞めるといったらどんな顔をされるのか想像するだけで無理でした(笑)

どんな形での退職でも、退職するというのは、相当なストレスと勇気、エネルギーを必要としますよね。当時、会社に行くだけで疲弊しきっていた僕には、退職のことを切り出すのは無理だと思いました。

仮に最後の力を振りしぽってなんとなか退職の意思を伝えられたとしても、しばらくは会社に通わなくてはいけません。会社によるとは思いますが、退職する2ヶ月前までに申告しなくてはいけないという社則があり、申告してから2ヶ月も通わないといけません。

2ヶ月もの間、辞めるとわかっている社員に上司はどんな態度を取るのだろうかと想像するだけでもう無理でした。

辞めるならもうすぐにでも辞めたいできればもう明日から行きたくない。

そう思った時、話題になり始めた退職代行サービスの存在を思い出しました。休日に、退職代行を使用した人達のブログ記事を読み漁り、いろんな退職代行業者のサイトを見て調べあげ、『よし、いける!』と思い早速活用しました。結果、会社に行かず無事退職することができました。

使えるものを使っておこう

もちろん円満に退社できることに越したことはありませんが、僕には無理だったので退職代行を活用しました。後悔はしてません

また、退職代行を活用したおかげで転職期間を含めおよそ2~3ヶ月の時間を無駄にせずに済みました。今ではストレスなく開発のできるWebエンジニアとして働けて充実した日々を送れています

最後に僕が退職で悩んでる方々にお伝えしたいことは『使えるものは使っておこう!』ということです。

個人ブログでも使用した退職代行サービスについて詳しく書いているので、興味ある方は参考にしてみて下さい。

個人ブログとtwitterでの活動

僕は、派遣エンジニアでの実務経験を積み将来的にはフリーランスエンジニアを目指しています!

Twitter(@RyoyaWeb )では、派遣エンジニアとしての日々に関することやフリーランスエンジニアになるまでの過程についての話題を中心に発信しています。よかったらフォローの方よろしくお願い致します。

また、夫婦でブログ(fu:FREE)も運営しており、夫婦でエンジニア、派遣エンジニアとしての日常、働き方などについての記事を書いています。

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