【上達する人の思考法】筋トレもプログラミングもこの考え方でうまくいく

【上達する人の思考法】筋トレもプログラミングもこの考え方でうまくいく アウトプット

こんにちは、子育てエンジニアのyujiです。
私は筋トレというよりはウェイトトレーニングを趣味にしています。週に3回のトレーニングをかれこれ3年以上続け、会社でもプロテインを愛飲しています。そんな中でトレーニングのアプローチ方法が、プログラミングに似ていることに気付きました。もしかしたら、筋トレやプログラミングにも言えることは他の物事にも通じるのではないかと思い、皆さんに共有いたします。
今回は、筋トレとプログラミングの驚くべき共通点、具体的に私がジムでどういったメニューを行い、どういった変化を体感したかについて紹介していきたいと思います。

私はジム奥にいるガチ勢です

私は、ジムの奥にある本気の人たちが集まっているエリアにこもり、BIG3(ベンチプレス、デッドリフト、スクワット)を中心に、部位を分けて効率的にトレーニングしています。重量は ベンチプレス100キロ、デッドリフト135キロ、スクワット150キロで行っています。 それを1週間に3回(本当は4回したいところですが、子育てもありますので)実施します。私が有酸素運動を行っていない大きな理由の一つとしては、ウェイトトレーニングの方が明らかに容姿としての変化が現れ、継続しやすいからというものがあります。

ジムだけじゃない!会社でも筋肉を意識

トレーニングの効果を高めるために1日200グラム以上のタンパク質を取ったり、疲労回復や免疫力を高める為にマルチビタミン&ミネラル、クレアチン、グルタミン、フィッシュオイル等のサプリメントを摂取しています。会社にもプロテインを持ち込んでゴクゴク飲んでいます。転職した当初は驚かれましたが、今では日常の光景へと変わりました。

また大きくなってる!半年会わなかった友人もびっくり

トレーニング前の自身を知っている人は、現在の私を見て、あまりの体の大きさの変わりように非常に驚きますし、半年ほど顔を合わせていなかった人にも「また大きくなったの!」と言われるぐらいしっかりと筋肉はついています。その分体重もしっかりと増えていますので、1年前に買った洋服のサイズが合わなくなってしまうことも多々あります。

筋トレの効果は見た目だけではありません。風邪もひきにくくなりましたし、年齢を重ねる度に力強さが増していますので、精神的な余裕もでてきました。

何を目指しているの?という質問への答え

こういう生活をしていることを人に話すと絶対に言われます。
「何になりたいの?何を目指しているの?」
いつもはさらっと答えています。「何にもなりたくないし、何も目指していません…笑」と。こういった類の質問をしてくる方々に私の意図を真剣に話したとしても到底理解はできないでしょう。そのような方々は自身の健康について関心が薄かったりします。人ぞれぞれ、何に重きを置くかは自由ですし、それについては価値観の違いなので仕方ないと思っています。

ガチで筋トレを続けている本当のねらいは…

さて本題です。私がここまでストイックにトレーニングをしているのは、「物事を継続する癖をつけるため」です。筋肉量を増やすことが目的ではありませんし、ボディビルディングのコンテストに出場することでもありません。トレーニングしている人の中には筋肉量を増やすことが目的の人もいるかもしれません。でも、それだけのためにトレーニングをしていくと、ある程度筋肉がついた状態では継続することが難しくなってくるのかなと思います(注:もちろん人それぞれモチベーションの持ち方が違うと思いますので、そうとは断言はできません)。
私の場合、筋肉をつけることはあくまで目的を達成するための手段であって、一番の目的は継続する癖をつけることです。
ですので、その習慣づけができるのであればウェイトトレーニングでなくても構いません。自身が関心を持ってハマって継続できるもので良いと思います。

ハマれるものが見つからない…という人は

ハマれるものに没頭して継続する、というのは言葉で表現すれば簡単かもしれませんが、本当に難しいことだと思います。そもそもハマる物事を見つけること自体が難しかったりもします。ハマれるものを見つけるために、私は情報収集を欠かさなかったり、興味を持つという気持ちを大切にしてそれを即行動に移していくことを意識しています。少しでも自分の興味が動いたらすぐに試してみて、ハマれなければそれはそれでいいのです。これは今の自分にはあまりしっくり来なかったんだな…と学習するだけでもかなりの進歩になっています。

筋トレにもプログラミングにも言えること

ここまで読んでいただけると、筋トレとプログラミングにある関連性にうっすら気づかれた方もいらっしゃるのではないかと思います。

・上達のコツはハマって継続すること
(プログラミングに関してはまだまだですので、上達のコツを述べるのはおこがましい気がしますが…)ハマって継続することで飽くなき試行錯誤が可能になり、努力しているという意識がなくなってきます。習慣化してくるので、周囲の人には驚かれるほどのコミットが可能になります。

・短期で上達しようとはしない
早く上達しようとしていきなり全力疾走する人がいます。たいてい早々に息切れを起こし、再度始めることが億劫になってしまいます。ウェイトトレーニングも1日で増える筋肉量は限られていますし、プログラミングもやみくもにインプットしても混乱して、いざコードを書こうとしたらその知識が使い物にならないなんてこともままありますよね。コツコツと努力することが上達への近道です。

・成果を可視化する
コツコツ努力することが大事だとは言っても、毎日何の指標もなくずっと努力し続けることも疲れますよね。自身のこれまでの努力を振り返ってその成果を「見える化」し、それを糧にすれば継続できると思います。

私は、ウェイトトレーニングを通して、「コツコツ努力し続ける力」を手に入れました。ついでに風邪など引きにくい強い体と、筋肉も手に入れることができました。強靭な体はエンジニアを続けるのにも、育児にも役立っています。

今、もしも「何をやっても続かないなあ」と思っている方がいらしたら、ぜひ日々の生活にアンテナを張り、自身の興味が触れるところへ飛び込んでみていただきたいと思います。そして、そこで何かにハマることができたなら、先ほどあげた3つのポイント、「継続すること」「短期間で上達しようと思わない」「成果を可視化する」を意識してみてください。その考え方は、エンジニアとして働く上でも必ず役に立つことと思います。

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