【実体験】プログラムの勉強も筋トレも!圧倒的スピードで成長する意外?な方法

【実体験】プログラムの勉強も筋トレも!圧倒的スピードで成長する意外?な方法 アウトプット

私は外資系SES系IT会社にて、ブリッジSEを中心として働いております。日々外国人の代わりに矢面に立つ仕事ばかりで、技術的なことになかなか触れられない現状から脱却すべく、プログラムとクラウドの勉強をしている31歳です。

ちょうど1年ほど前からジム通いをはじめました。当初はダイエット目的だったのですが職場の先輩の影響もあり、ウェイトトレーニングにハマってしまい、今では最低週3日ジムへ行って筋トレをしております。

今回は、筋トレとプログラムの勉強をしていく経験を通して気づいた以下の2点について私の実体験をもとに紹介したいと思います。

  1. あなたの勉強方法、間違ってませんか?
  2. フィードバック→改善→○○が圧倒的成長への近道

あなたの勉強方法、間違ってませんか?

プログラムも筋トレも、調べるとやり方はいくらでもネット上で見つかります。だからこそどのやり方が最適なのか迷うのではないでしょうか?何故迷うのかと言うと、プログラムも筋トレも目指すゴール次第でやるべき事などが全く違うからです。

例えばプログラムの勉強で言えば、いわゆるSIer系で基幹システムの開発をやっていきたいのであればJavaやC#などを勉強すれば良いと思います。ですが、Web系でエンジニアとして働きたいとなると、求められるRubyやGo、またクラウドサービスの知識も網羅的に必要になってくるようです。このように目指すエンジニア像が違うだけで勉強すべき内容が違います。

筋トレも同じです。

例えばゴリゴリのマッチョになりたいのであればBig3を中心としたウェイトトレーニングメニューを行うほうがいいですし、1つ1つのトレーニングも重い重量で少ない回数を行う必要があります。

ですが、筋トレを行う事で体を引き締めたいという目的なのであれば、有酸素運動を中心としたトレーニングを行い、筋トレも軽い重量で多い回数を行うほうがいいです。

このようにプログラムも筋トレもただなんでもやれば言い訳ではないということがわかると思います。自分がなりたい姿を決めて、そのために必要な事を逆算して実行していく事が大切なのです。

実は私はこのことを筋トレを通して気づくことができ、プログラムの勉強がとっ散らかっていたのを修正する事ができました。

フィードバック→改善→報告で一気に成長!

プログラムの勉強も筋トレも、基本的には一人で行うことができますよね。ですが、自分のことをよく理解してくれているメンターがいるかいないかでプログラムも筋トレも上達スピードが段違いになってくると思っています。

私の場合は同じ現場で仲良くなった先輩がプログラムのメンターにも、筋トレのメンターにもなってくれていました。(本人はメンターのつもりはなかったと思います笑)

先輩はシニアクラスのエンジニアで、スーツの上からでも筋肉が盛り上がるぐらい本気で筋トレをやっている人でした。

私の場合は、職場に行けばほぼ毎回必ず「昨日は筋トレしましたか?」と先輩が聞いてきてくれていました笑

先輩はどちらかといえばプログラムより筋トレの方に強い関心をもっていて、筋トレについては毎日、プログラムについては一週間に1回くらいの頻度で「今、何を勉強していますか?」と聞いてくる状態でした。

どちらも仕事の進捗を聞いてくるような威圧感で、半端な答えをするとコテンパンにされていました笑。仕事内容じゃないところでよく怒られていたものです。

先輩に半端な報告をしないようにと、筋トレもプログラムも注意されたところを修正して改善を加えながら継続していました。不思議なことに、それを続けているうちに、調子がいい時は自分から進捗報告をしたりするようになりました。

先輩からのフィードバックを取り入れて改善し、報告するという流れを続けていると、一人でプログラムの勉強や筋トレをしていた時と比べて何倍もの効果を得られていると感じました。

私の場合は、その先輩が本当に人間的にも技術的にも筋トレにも長けている人だったと言う幸運もあるのですが、「先を歩いている人とコミュニケーションをとりながら継続していく」ということが本当に大事だと実感しました。

先輩からのアドバイスはありがたくいただこう!

自分より先に歩いている人に何かを教わる時、「そんなことも知らないの?」だったり、「もっと勉強しなよ」と言われることがあるかもしれません。そんな言葉に傷ついたり、やる気をなくすこともあるかもしれません。でも、先輩からの言葉によって、自分の今の知識レベルを自覚することもできますし、その人との差が明らかになることにより、埋めるべきことがはっきりとわかってきます。

このような体験は、一人だけでいろいろな情報をインプットしていると、ほとんど見えてきませんよね。インプットしたことがどれほどのレベルの知識なのかを知り、短いサイクルでアウトプットして、小さく小さく改善を続けていくことが結局はプログラムにも筋トレにもいえる、上達への近道だと私は思っています。

正直言って、厳しい言葉を貰い続けることはストレスにもなると思います。でも、その言葉が自分の目指す姿に近づくために足りない部分なんだと意識して聞いてみると、とても有益に聞こえてくる気がしませんか?

私もまだまだなりたい自分にはなれていないですが、この筋トレとプログラムの勉強で気づいたことが皆さんの何かしらの気づきになれば幸いです。

この記事を書いたのは…

sho14kimと申します。27歳から未経験でIT企業に入り、ヘルプデスクとRPAエンジニアを経て、現在は外資系SESの会社にてAIとCloudの部署にて自動音声サービスとチャットボットの中継APIサービスの開発に携わっています。まだまだブリッジSEの役割の比率が多いですが、バリバリとプログラムをしたく日々勉強中です!

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