エンジニア×筋トレが大流行しているのはなぜ?筋トレの驚くべき効果4選

エンジニア×筋トレが大流行しているのはなぜ?筋トレの驚くべき効果4選 コミュニケーション

先日筋トレとプログラミングについて話をさせて頂きましたyujiです。
最近は、SNS等を見ているとエンジニアの方でも筋トレを趣味とされている方が多いように思います。そこで今回は、トレーニングによる驚くべき効果(メンタル面)について話をしていきたいと思います。効果といっても、あくまで考え方や取り組み方についてお話できればと思っております。

私自身はウェイトトレーニングを行って3年以上になります。トレーニングを始めるまでは小さいことでくよくよしたり、仕事で他人から何か言われると全てを真正面から受け止めてしまい、その結果ネガティブな気持ちになることも多かったです。そんなネガティブ思考だった私が、ウェイトトレーニングの影響で、物事を客観的に、またときには良い方に考えることができるようになりました。トレーニングをしていて良かったな!と思った筋トレの効果について主に4つに絞って紹介していきたいと思います。

意外と多い?悩んでいるエンジニア

人生での悩みは人間関係の悩みだと言われます。エンジニアはコードに向き合っている時間のほうが長いのだから、そんなに病むこともないだろうと思う方もいるかと思います。しかし、今エンジニアとして働いている方にはわかっていただけると思うのですが、意外と悩んでいる方や休職されている方が本当に多い職種だなと個人的には思います。私の会社でもプログラマーのうち数人が休職中であったりします。

私は大学を出てから12年ほどずっと営業メインの会社に勤めていましたが、あまり悩んでいる方を見たことがありませんでした(意外でしょうか?)。ところが、エンジニアにキャリアチェンジしてから、悩んでいる方や休職している方のことを見たり聞いたりすることが多くなりました。

私自身もこれから悩まずにポジティブにだけ考えて生きていけるという保証はできないですが、今のところネガティブな以前のような思考にはなっていません。そこで、ネガティブ思考に襲われないような物事の捉え方や考え方を紹介させていただきたいと思います。
(あくまで私自身の取り組みですので、参考としていただければと思います。)

ほどよい緊張状態が気分を変えてくれる

前回の記事の復習にもなりますが、「ドはまりする趣味を持つ」ことがとても効果的だと思います。私の場合は、ウェイトトレーニングもそうですし、テレビでの野球観戦にもどっぷりハマっていて、ネガティブな思考になる暇がありません。

特に筋トレを始めてからちょっとしたことに悩まされなくなったように感じます。このことについて、なぜだろうか?と考えました。その結果、トレーニングなどの運動はトレーニングに集中をしていないと大けがをしてしまうので、余計なことを考える暇がないからではないかという考えに至りました。

私の場合、トレーニングをしているとき、自ずと頭の中がトレーニングのみに集中するようになっています。この状態においては、心身ともにほどよい緊張状態となっているため、大いに気分転換になっています。

以前にスキューバーダイビングも趣味として楽しんでいましたが、これも同じで、酸素吸入に集中しないと死んでしまいます。生死が関わる緊張感のある趣味で、こちらもかなりオススメです。

さて、次章からは筋トレが気分転換に最適であることを示してくれる5つの効果を紹介していきます。

1. 快眠できて疲労回復!!

トレーニングを目一杯するとその分、体が疲れますので、もちろんぐっすり眠れます。ただし、寝る直前のトレーニングには気を付けてください。ホルモン分泌の影響だと思いますが、逆に目がさえてしまいます。
私の場合、平日のトレーニングの開始時間は21時を過ぎ、帰宅が23時前になりますので、やはり寝つくのに時間がかかってしまいます。それでも、1回のトレーニングの疲れを取るのに1日以上かかりますので、ほぼ寝つきは良い状態です。

2. 自尊心が高まる

こちらは前にも紹介させていただきましたが、トレーニングによって体がたくましくなり、自信が持てるようになるので自尊心が高まります。また人から痩せた?たくましくなった?などと言われることもあり、ますます自尊心が高まります。その影響もあってか、以前と比べると行動も考え方もアクティブになったように思います。

3. 食事も美味しくモリモリ食べられる

トレーニングによって筋肉をつけることで代謝が良くなります。モリモリ食べてもすぐに燃焼されますので、食事にそれだけ関心が湧いてきます。(※ただし食べる量には限度があります。)筋肉が少なく、代謝が低い状態では太りやすく、常に体重を気にすることになりますので、食事への関心も薄まるのではないでしょうか。私の場合は、毎回の食事をほどよく制限しつつも美味しく食事をいただくことができています。

4.クライアントや上司からきつく言われても筋肉ではねのけられる

私はクライアントと直接やり取りをすることもあります。納期でいろいろとクレームをいただいたり(遅くなる要因がこちらにないとしてもです泣)、見積りを提示すると極端な値段交渉をしてくるクライアントもいます。上司のなかには、私が報告をしているにも関わらず、聞いている聞いていないの争いになったりすることもあります。

そんな時には筋肉を見せつけたりしていますw。

私の筋肉にひるんだのか(笑)相手の勢いが収まる場合もあります(もしかしたら変な人と思われているかもしれませんが…)。

エンジニアとして長く働くために

このように、筋トレには前回書いたフィジカル面だけでなく、今回ご紹介したメンタル面でも多大な効果があると感じています。また、一説によると、神経系や脳へも好影響を及ぼすようで、深掘りしていけばまだまだ知られざる効果がありそうです。この記事を機会に、だまされたと思って筋トレを始めてみてはいかがでしょうか。エンジニアとして長く働くため、また、子どもの父として、丈夫で強くありたいなと思う毎日です。

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