【エンジニア×SNS】フリーランスを目指すなら発信力を鍛えよう!

【エンジニア×SNS】フリーランスを目指すなら発信力を鍛えよう! SNS

日本におけるTwitterのアクティブユーザー数は4,500万人(2017年10月発表)を超えていると言われています。人口は1.2億人、その三分の一もの日本国民がこのSNSを利用しているのですからこれを集客へ活用しない手はありません、圧倒的に営業よりも効率がいいです。

これから、エンジニアはフリーランスで活躍する方々も増えていくと思います。その際に、クライアントから「コーディングのスキルはわかるけれどこの人はどんな人なんだろう?」と思われることも多いかと思います。日頃から発信力を鍛えておくと、履歴書や職務経歴書の補足にもなり便利かと思います。

そこで、近年よく利用されているのがTwitterやブログなどのSNSツールですね。今回はフリーランスの方々がSNSを有効に利用していく方法についてお話していこうと思います。

Twitterを使って集客していくには?

まず、自分が何が得意で何の仕事をやっているのか――『自分が何者』なのか情報を発信していき、他のユーザーに知ってもらう必要があります。

独り言のように「このラーメン屋がお気に入りで今日も来てしまいました」「ここのカフェのフラペチーノが好き」「仲間と居酒屋で盛り上がってます」などと呟いていてもあなたにお仕事を任せてみよう、この人の商品を買ってみようという方は現れません。
※グルメライターとしてブログを書いている方でしたら効果はあるかもしれませんが、あくまでもWebエンジニアとして集客するといった目線にフォーカスさせていただきます。

そういった”日常”を発信するのも楽しみ方の一つですが、趣味とビジネスのアカウントはしっかりと分けましょう。他のユーザーを”あなた”自身に置き換えてみるとわかりやすいのですが、あなたから見てよくわからない人が「ご飯食べてきた」「仕事が辛い」と呟いていても何の関心も抱きません。価値のある、もしくは面白そうなツイートでなければ見向きもしないことでしょう。“日常”に価値がつくのは既に有名な人だけです(芸能人、アイドル、インフルエンサーなど)。

価値ある情報を提供することで、もしくは自分と同じ分野(クラスタ)に属する人なんだということを理解してもらうことで、フォローしてもらえる確率が上がります。そうやってフォロワーを増やしていくことであなたのツイートがより多くの人の目に触れるようになり、発信力が高まるというわけです。あなたのツイートを見て、お仕事を依頼してくれる方がでてくるかもしれませんね。

では、具体的にどのようなツイートをしていけばいいのかというと…。

Twitterでバズっている人の特徴って?

あなたならではのコンテンツが大切です。「こうすればフォロワーが一気に増える!」など様々なテクニックを紹介している方がたくさんいらっしゃいますが、結局は”中身”がなければ人は寄り付きません。

テクニックを否定するわけではありませんが、自分がどんな意見を持っているのか、どんなことができるのか、どんな経験をしてきたのか…あなたという人間をさらけ出すことで初めてテクニックは効果を発揮するものです。

既にTwitterを利用されている方なら「100日後に死ぬワニ」や、毎日Webページで漫画を描いて更新報告を行っている「やしろあずき先生」を目にしたことがある方もいらっしゃると思いますが、”マンガ”や”イラスト”といったコンテンツから多くのユーザーが彼らのアカウントへ流入しており、ただの呟きではなくコンテンツにパワーがあることは理解していただけることでしょう。

継続してコンテンツを作っていくことでフォローしてくれた人たちはあなたの次の呟きに興味を持ち、気に入ってくれたら”RT”や”いいね”をしてくれてより多くの人のアカウントへ拡散されていく、ということが見込めます。

どんなコンテンツを作ればいいのか?

でも、上記の方々のように優れた漫画やイラストを継続するなんて無理じゃないかと思う方も多いかと思います。何もマンガやイラストだけがコンテンツではありません。

・ブログ
・動画


イラスト以外ですと、この二つがオススメです。Twitterだけの活動では効果は薄いかなと思います。これらのコンテンツの活動とTwitterを組み合わせることで集客の見込みがグンと上がっていきます。

【ブログ】WordPress

Webエンジニアの皆さまは、やはり自分でサイトを作ってブログを書いていくことをオススメしますが、面倒でしたらWordPressで作ったり、Noteにアカウントを作って投稿するのもいいでしょう。

重要なのは、140文字ではおさまらないじっくり読んで貰いたい情報を記事にするというところです。

あなたが持つ”知識”や”経験”…どのようにしてWebエンジニアとしての知識を習得してきたのか、なぜWebエンジニアになったのか、それらを記事にして投稿することです。
そしてTwitterで「こういう記事を投稿しました」と報告し、その記事にまつわるちょっとしたお話をしていくことが他のユーザーへあなたのことを知ってもらうきっかけになります。

【動画】YouTube

ユーザー数で言えばYouTubeは6,200万人(2018年2月発表)と非常に多く、料理の仕方からWordPressの使い方までわからないことがあったらまずYouTubeで調べてみる、という方も増えてきております。
動画編集ソフトさえあれば極論スマフォ一つで出来てしまう動画制作にチャレンジしてみるのもいいでしょう。
YouTubeで投稿した動画はツイートに埋め込むことができますので、より強く他のユーザーへ”自分が何者なのか”をアピールすることができるでしょう。

SNSはコード書くのと同じ!地味にコツコツ

結論を言わせていただきますと、”中身”が見えない人に集客はむずかしいかなと思います。
ココナラやランサーズといったクラウドソーシングサービスに登録しただけではよほど賢く立ち回らなければ消耗していくだけです。

だからこそ、ちょっとマッチョな考えになってしまいますが、地道にコンテンツを作って情報を発信していき、自分の強みや弱み、経験や特性、どんな考えがあってWebエンジニアとして働いているのかを他の人に知ってもらうことが、集客へと繋がっていきます。発信自体は今日、今からでもできます。いきなり良質なコンテンツを作成するのはむずかしいので、さまざまなやり方で発信してみて、試行錯誤してみましょう。

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