【体験談】雑食系エンジニアサロンのオンライン交流会に参加してみた!

【体験談】雑食系エンジニアサロンのオンライン交流会に参加してみた! アウトプット

日中は会社で事務職をしているよっしーです。元々SEOライターをしていましたがたまに入ってくるWordpressのサイト制作をきっかけに将来性のあるプログラミングの仕事に移行していきたいと思うようになりました。コーディングを学び始めて約1ヶ月が経過。苦戦していたCSSにも少しずつ慣れてきて、webデザインの課題も徐々にスムーズにこなせるようになってきたと感じます。

ひたすら勉強することも大事ですが、それだけではモチベーションが続きませんよね。さまざまなエンジニアと交流してやる気をアップさせたり、自分のキャリアの判断材料を得るために、今月は3つの交流会に参加しました。正直に言うと、コロナの影響がなければ直接お会いして話せたのにと残念な部分はありますが、オンラインでもそれなりに得るものがありました。今日は、プログラミングを学習し始めたばかりの方々に「オンライン交流会参加のメリット」をお伝えしたいと思います。

雑食系エンジニアサロンの交流会に参加

雑食系エンジニアサロンに入会している方のみ参加できるオンライン交流会に参加してみました。コロナウィルスが拡大する前は、対面で盛んに交流会が行われていたようです。私がコーディングの学習を始めたのがコロナウィルスが拡大した後だったので、初のエンジニア系の交流会参加が「オンライン」というのはかなり緊張しました。私が参加した会は約50人いて、RemoというWeb会議システムで開催されました。1回4~5人でテーブルを組み、持ち時間は30分。テーブルを3回シャッフルしたので、約1時間半で15人と交流ができました。一緒のテーブルになった方は9割以上が男性で、20代~30代が多かったです。

「自分がまだ初心者」というのもあって最初は緊張してしまいました。どのテーブルになってもメンバーは学習経験だけでなく、最低限実務経験があったり素晴らしいキャリアをお持ちの方がいました。しかし、皆さん基本的にコミュニケーション能力が高く、初心者の私に配慮してくださったのは結構驚きでした。エンジニアには論理的な思考能力は素晴らしい人が多いけれどもコミュニケーションが苦手な方が多いという勝手なイメージがあったためです。雑食系エンジニアサロンに参加している方々は謙虚で気さくな方が多いと好印象を受けました。

初めてこのサロンの交流会に参加してみて得られたものを3つご紹介します。

得られたこと

1. 未経験&独学で転職を成功させた事例を知る

同じテーブルに、元アパレル出身で未経験でエンジニアに転職した方がいました。その方に「勉強はどうやってしたのですか?」と質問すると、なんと「独学」だったそうです。独学で学習し、約半年でポートフォリオを作成して、勝又さんに添削してもらったということでした。そして、さらに驚いたのが、「面接で独学って言うと結構評価されましたよ」という一言でした。プログラミング学習はスクールに通ったり、個別指導を受けるもので、そうでなければ転職は難しいと思っていました。それを独学で転職を成功させるなんて相当意志が強い方なのだと話を聞いて刺激を受けました。

2. 勝又さんからのアドバイスをもらえた

現在コーディングを学習しているのでその延長線上のキャリアですとWeb制作があります。何となくWeb制作に進むのかなと感じていた最中、「Wordpressのエンジニアは稼げない」とか「これからどんどん単価が下がることが予想される」という話を耳にするようになりました。そこで勝又さんに「Wordpressのエンジニアってどうですか?」とざっくりと質問したところ、とてもご丁寧にアドバイスくださいました。「コーディングを勉強しているのであれば、これからWeb制作は増えるので、プログラミングに進んだ方が市場価値が上がる」ということでした。この一言で「Web制作に進むのは止めてプログラミング学習に方向転換しよう」とすぐに決意しました。

3. 今後の言語の選び方についてのアドバイスをもらえた

自分が何をやりたいのか、アプリ開発なのか、AIなのか、年収はどれくらいを目指したいのか、など目指すものによって言語を選ぶことが重要だと分かりました。高単価が望めるけれどもその言語と相性が良くなければモチベーションを保つのが難しいと思います。選ぶ際のポイントは4つあると感じました。

①その言語と相性が良い

②やりたいことができる

③収入にも満足できる

④将来有望な言語

全てを満たすのは難しいですが、より理想に近づくアプローチをしていきたいです。

もくもく会に参加

雑食系エンジニアサロンで募集していた別の方が主催するオンラインもくもく会にも参加してみました。もくもく会とは、エンジニアが同じ場所に集まって黙々と作業をする会のことです。もくもく会は家では学習を怠けてしまう人にはうってつけの会です。

得られたこと

1.  学習の時間を有効活用できた

オンラインのもくもく会とはいえ、自分一人で学習するのと比べて緊張感があります。時間が1時間に区切られていたのもちょうど良かったです。対面形式のもくもく会に参加するともっと緊張感が出て集中力が増すのだろうと感じました。

2. コロナで影響を受けた業界のエンジニアの話が聞けた

もくもく会の後半はテーブルをシャッフルして交流会でした。雑食系エンジニアサロンの話と共通する部分がありますが、このもくもく会でもエンジニアからたくさん刺激を受けることができました。

特に印象深かったのは、インフルエンサー系の企業でエンジニアをしている方の話でした。その方のキャリアはかなり素晴らしいものだったのですが、勤務している会社のインフルエンサービジネスがコロナの影響をかなり受けており経営が厳しくなっているという話でした。その話を聞いて、エンジニアでどんなにスキルがあってもコロナの影響を受ける業界は大変だと感じました。ですが、エンジニアのスキルが高ければ会社が倒産したとしてもフリーランスでやっていけるのがエンジニアの強みだとも思い、ますますエンジニアの可能性について知ることができました。

MENTAのメンターによるオンライン講義

MENTAで個別指導を受けている先生が生徒向けにオンラインZoom講座を開催してくれました。テーマは「プログラマが仕事で注意すること」でした。私はまだまだ仕事を受ける段階ではありませんが、これから仕事を受けるにあたり非常に参考になる話がありました。それは、納期に間に合わないと損害賠償になる可能性があるという話です。私はサラリーマンとフリーランスではSEOライターをしたことがあります。今まで生きてきて仕事上「損害賠償」という言葉とは全く縁がありませんでした。ライティングで仕事では、文章をコピーをしたら損害賠償というのはありましたが自分は絶対にしないと分かっていたので縁がなく、提出納期が間に合わなくても契約を切られるくらいのレベルです。私の先生が教えてくれたことを簡単にご紹介します。

<対顧客で気を付けること>

・納期遅延 → 損害賠償になる可能性がある

・動作確認せずに提出 → 大クレームの可能性あり

・クライアントが提供したサンプルと違う → 大クレームの可能性あり

<プログラマーとして心得るべきこと>

・質問の仕方が下手だと怒られたり、評価が下がることもある → ただ「分かりません」という人は「できないやつ」と思われる

(まず自分で試行錯誤して「自分ではこのように試してみましたがどうでしょうか」という質問の仕方を徹底することが大事)

コーディングを学び始めた最初の数週間は「何が分からないかも分からない」という状態が続きました。社会人として「分かりません」は禁句だと知りつつも、先生に「分かりません」を連発してしまっていた自分に気づいて反省しました。この質問の仕方についてはいろいろなエンジニアスクールのブログで目にします。質問の仕方で損をしないように徹底していこうと自分に誓いました。

積極的にオンライン交流会を活用しよう

コロナの影響で対面での交流会はオンライン化されていると思いますが、皆さんは活用していますか?対面でコミュニケーションするのとは違ってやりにくい部分もあるかもしれません。オンラインの交流会であったとしても「つながっておきたい」と思う人がいれば、交流会の後にfacebookやTwitterで個別につながるようにしておきましょう。

最後に私の自己紹介です。現在37歳で日中はサラリーマンで事務職をしています。プログラミングの勉強を始める決意をし、コーディングを学習して1ヶ月が経ちます。来月からはJavascriptに移る予定です。年齢でつまづいている、初学者でどこから学習を進めていいかわからないなどのお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。今後もそんな方々に有益な情報を提供していければと思っています。

Twitter : よっしー

コメント

タイトルとURLをコピーしました