仕事観

コミュニケーション

「出社しない = 生産性が落ちる」の式は崩れた!これからもテレワークを続けるために

今回のコロナショックによってテレワークやオンライン会議など働き方に対する考え方も大きく変わったかと思います。せっかく導入してみた(半ばウィルスによって強制的にですが)テレワークを継続するというのもこれからの働き方の一つではないかと思うのです。 今回はどのような企業側のスタンスがあれば、これからもテレワークなど多様な働き方を実施していくことが可能なのか考えてみました。経営者の方にも読んでいただき、一つの意見として参考にしていただければと思います。現在、エンジニアとして企業に勤めている方には「そうそう!」と思っていただければと思います。
アウトプット

ドラマ『UPLOAD』から得た「人生をより楽しくするためのヒント」

未経験からエンジニアを目指そうと思って頑張っている人の中には、現在の仕事環境に不満があったり、将来への不安を抱えてキャリアチェンジを図ろうとしている方々も多いのではないでしょうか。 私もちょうど1年前は文系の派遣社員をやっていて、毎日が同じことの繰り返し、若くもなければ特殊なスキルもなく、離婚して女一人、貯金も減っていくし、将来が見えず真っ暗闇でした。 今回は、今苦しいな、辛いな、なんだか憂鬱だなと感じている方々へ向けて、最近観た海外ドラマの中から得た「人生をより楽しくするためのヒント」についてお話したいと思います。
キャリア

エンジニアにコミュ力は必要ない!?もったいないエンジニアにならないために

今回は、実在する「周囲の人から首を傾げられてしまうエンジニア」の例を参考に、せっかくの努力を水の泡にしてしまわず次に繋げていけるような頑張り方についてお話ししたいと思います。彼自身、癖はあるけれど悪い人ではなく、常々彼をみてもったいないなと思っているので、特にこれからエンジニアを目指している方に向けて、エンジニアとしてこういう風に頑張っていったらいいんじゃないかなと思うことをお話ししていきます。
アウトプット

え、プログラマーなのに小説書いてるの?趣味と本業の相乗効果がすごい

本記事では「小説を書いていた経験がプログラマー業務でも役立った」という経験から「全く関係ないようなことでも続けていれば、本業とシナジー(相乗効果)を起こすことがある」ということについてお話しできればと思います。 私は、趣味で結構長い間小説を書いていました。本業でコードを書いている中で「小説を書いていることが役に立ってるな」と思うことがいくつかありました。小説とプログラミングというのは、一見すると何の接点もないように思いますよね。それどころか「文系と理系、真逆の作業じゃない?」と感じる方もいるかもしれません。 ただ、一見すると何の関係もないことでも、業務の役に立たせようと思えば立つのです。プログラミングは、結構どんな特技や趣味とでも掛け合わせることができて相乗効果が狙えるものじゃないかなと思います。今回はそのことについて詳しくご紹介していきたいと思います。序盤は小説の話で少し退屈に思えるかもしれませんが、最後までお読みいただけると嬉しいです。
キャリア

SIerあるある!?設計書の時点で利益マイナスになってしまった要因3つ

前回の記事でSIerの仕事についてざっくりとお話しました。主に弊社の職場環境についてお話ししたので今回はSIerの具体的な仕事や案件の話をしていきたいと思います。今日は、現在進行形の案件で今直面している問題についてご紹介します。当初の見積りが甘かったようで、反省点も多いです。設計書の作成を終えた段階なのですが、現時点で利益率がマイナスとなってしまっています…。自戒を込めてなぜこの事態に至っているのかを分析し、今SIer企業で働いていて同じようなポジションの方、これからSIer企業で働くという方の何らかの参考になれば幸いです。
キャリア

評価って大事!?会社の評価制度を活用して人生をイージーモードに

5月から、WEBエンジニアとして働いているきたじまです。以前はサービス業で働いており、未経験から学習しての転職でした。社会人になって今年で6年目、現在の会社が2社目と、職歴が豊富なわけではありません。ただ、前職では高卒5年目で上位10%の評価を得ることができ、いろいろと評価制度の恩恵にあずかることができました。「評価」というと少しネガティブなイメージを持たれる方も多いかと思いますが、実は、この「評価」をコントロールできるようになると、給与面でも待遇面でも、案件面でもいいことづくしです。今回はあまり知られていない「評価」のうまい活かし方について、これまでの経験を踏まえて、会社で評価を上げるメリットやコツをお伝えしたいと思います。
キャリア

SIerで働く私が語る!意外?SIer企業って実際こんな感じ

雑食系エンジニアサロンに入って、転職なり、就職を目指している人の多くは自社開発企業のエンジニアを目指しているかと思います。私もプログラミングスクールに通っている時は自社開発企業のエンジニアしか目指さないというスタンスだった1人です。しかし、今はSIerでエンジニアをしています。それも自身の強みを生かすことができると納得してSIerを選択しました。今回は、SIerを知ってもらうためにもSIerに対して持たれているイメージや実際のところどうなのかについて実体験に基づいてお話ししていきたいと思います。
タイトルとURLをコピーしました