スタンダードプランのご紹介

スタンダードプランのサービス一覧

スタンダードプランで提供する主なサービスは下記になります。

  • コミュニティプランの全てのサービス
  • Web系自社開発企業への転職を成功させるための、会員様専用の詳細なロードマップの提供。(以前noteで公開していた学習ロードマップや、「Web系エンジニアになろう」で解説している内容よりもさらに詳細な情報やアドバイスを提供しています。現時点でもかなりのボリュームになっていますが、今後も引き続き有用な情報を追加してブラッシュアップしていきます)
  • ロードマップに沿ったスキルチェック問題集の提供。(コンピュータサイエンス基礎、Linux基礎、RDB/SQL基礎、Git/GitHub基礎など。学習管理サービスとしてはlearningBOXを使用しています)
  • コミュニティプランとは別の専用Slackにおいて、全て現役エンジニアのメンター陣の皆さんにキャリアや技術に関して質問し放題。(出来る限り24時間以内に回答させて頂きます。※ただし「質問ガイドライン」をしっかり守って頂く必要があります)
  • 雑食サロンの先輩の皆様のハイレベルなポートフォリオが数十件以上自由に閲覧可能
  • ポートフォリオの事前レビュー
  • ポートフォリオのレビュー
  • チーム開発体験(GitHub/ZenHub/GitHub Actions/Slack通知を活用した、モダンなチーム開発の手順を体験することができます)

「モダンなWeb系自社開発企業への転職を成功させるためのロードマップ」について

スタンダードプランとプレミアムプランの会員様のみに提供するロードマップです。こちらは現時点で6章構成です。

第1章「はじめに」では、環境づくり、わかってから始めたい病、教材マニア、質問力、RubyとRailsを推奨している理由などについて解説しています。

第2章「開発用マシン」では、購入すべきMacBook Proのスペック、M1チップのモデルを避けるべき理由、お薦めの外部ディスプレイ等について解説しています。

第3章「外部発信」では、QiitaやTwitterによる外部発信の方法について解説しています。

第4章「基礎の学習」では、コンピュータサイエンス基礎、Linux基礎、HTML/CSS基礎、JavaScript基礎、Ruby基礎、RDBとSQL基礎、GitとGitHub基礎、Ruby on Rails基礎のお薦め教材、さらにWebデザイン、ネットワーク、テスト、セキュリティ、コーディング試験対策のための補助教材を紹介しています。

第5章「ポートフォリオ」では、ポートフォリオのテーマを決め方、実装する機能と使用技術の決め方および事前レビューの受け方、設計手順(画面設計/画面遷移/DB設計およびそれぞれのお薦めツールなど)、第1段階の開発、単体テストや統合テストの追加、UI/UXのブラッシュアップ、第2段階以降の開発(Docker/CircleCI/AWS/部分SPA化やそれぞれのお薦め教材)、ポートフォリオのチェックポイントなどについて解説しています。

第6章「転職活動」では、Wantedlyへの登録、良質なプロフィール/履歴書/業務経歴書の作成方法、面接対策、エントリーする企業の探し方、様々なエントリー方法の解説、年齢で不利のある方の転職活動方法等について解説しています。

現時点でも相当なボリュームになっていますが、今後さらに有用な情報を追加してブラッシュアップしていく予定です。

スキルチェック問題集について

「モダンなWeb系自社開発企業への転職を成功させるためのロードマップ」で紹介している各種教材で学習したものの、ポートフォリオ作りに入れる知識レベルに到達できているのか分からないという方たち向けの問題集です。

現時点では、ロードマップに沿った「コンピュータサイエンス基礎」「Linux基礎」「HTML/CSS基礎」「JavaScript基礎」「Ruby基礎」「RDB/SQL基礎」「Git/GitHub基礎」「Rails基礎」の8分野の問題集(それぞれ50問前後)を用意しています。(2021/03/31時点では一部の問題集はまだ未公開です)

こちらの問題集でそれぞれ8割〜9割くらいの問題に正解できるようであれば、ポートフォリオ作りに入る準備は十分に整ったと考えてよいと思います。

今後も「RSpec基礎」「CircleCI基礎」「AWS基礎」などの問題集を随時追加していく予定です。

ポートフォリオの閲覧とレビューについて

雑食系エンジニアサロンの先輩の皆様のハイレベルなポートフォリオを自由に閲覧できます。最近公開されたものだけでなく、過去に高評価を得た作品は全てリスト化して提供しています。(言語とWebフレームワークは基本的にRubyとRailsです)

モダンなWeb系自社開発企業のエントリーを通過して内定を獲得するために、最低限どの程度の作品レベルが必要なのか、基準を明確に把握することができます。

また、ポートフォリオのレビューもおこなっておりますので、改善点の把握も容易です。過去の作品に対するレビューを参照することで、どういった点がプラス評価やマイナス評価になりやすいのかを容易に把握することもできます。

(ただしスタンダードプランのポートフォリオレビューサービスは「完成品」をレビューすることが前提となります。開発の途中段階の作品のレビューをご依頼されたい場合は、プレミアムプランのコードレビューサービスやビデオメンタリングサービスをご利用ください)

さらに、作品完成後のレビューだけでなく、ポートフォリオ企画段階での事前レビューもおこなっております。ポートフォリオのテーマ選定、予定している機能数が十分かどうか、使用する技術の選定に問題はないか等、様々な観点から問題点を指摘させて頂いております。

チーム開発体験について

Rails/GitHub/ZenHub/Heroku/Slackを使用した、現場の一般的なプラクティスを反映した本格的なチーム開発を体験することができます。

基本的には3名様で1つのチームを作って頂き、サロンの優秀なメンター陣が必ずお一人アドバイザーとしてサポートする方式になります。

Railsでアプリケーションを開発したご経験があり、GitとGitHubの基本的な使用方法を理解している方であれば、基本的にはどなたでもご参加頂けます。ご興味のある方はこちらのドキュメントをご参照ください。

スタンダードプランの注意事項

独自教材について

当サロンでは独自教材は基本的に使用しません。

下記の動画で解説しているように、HTMLやCSSやJavaScript、RubyやRails、MySQLやSQL、GitやGitHubのように、以前から広く使われていて人気の高いプログラミング言語やWebフレームワークやその他の技術に関しては、教材のニーズが非常に大きいため、安価で良質な市販の初学者向け教材が既に大量に存在しているので、それらを適切に組み合わせるだけで十分です。

プログラミングスクールさんの独自教材が無価値な理由

多くのプログラミングスクールさんが独自教材を導入していますし、ネットにも数万円以上の高額教材が色々と存在しますが、それは「市販の良質な教材が既に大量にある」という情報を知らない方たち向けの「情弱ビジネス」である可能性が非常に高いので、十分に注意しましょう。

モダンなWeb系自社開発企業への転職を成功させるための基礎学習の段階で必要なのは「高額な独自教材」ではなく、「良質な市販教材の情報」と「わからない時になんでも質問できる環境」であり、当サロンはそういった必要なサービスだけをリーズナブルなご料金で提供するという方針で運営しております。

(ご参加者の皆様からのリクエストに応じて、市販の教材やネット上の記事ではカバーできていない、局所的な技術解説用の専用記事や専用動画を提供する可能性はあります)

バックエンドはRubyとRailsに特化

スタンダードプランでは「フロントエンド」「バックエンド」「インフラ」の全ての領域の学習やポートフォリオ作成をご支援させて頂きますが、バックエンド分野の言語とWebフレームワークに関しては現時点では「RubyとRails」のみを対象としています

(拙著「Web系エンジニアになろう」でも解説した通り、モダンなWeb系自社開発企業への転職を成功させる上では、現時点では「RubyとRails」の組み合わせが最適であるということが主な理由です)

そのため、「PHPとLaravel」または「PythonとDjango」等の組み合わせに関しては、技術的質問やポートフォリオのコードレビューの対象外になりますので、この点はご留意頂ければと思います。(アプリケーションの機能自体のレビューは可能です)

上記の前提をご理解頂けるようであれば、バックエンドに関して「PHPとLaravel」や「PythonとDjango」、あるいはそれ以外の組み合わせでポートフォリオを作成したいという方のご参加も問題ございません。

インフラはAWSに特化

Web業界では最近「GCP」というクラウドもよく使われるようになってきましたが、それでもやはりAWSのシェアは圧倒的であり、またRailsを使っている企業はインフラにAWSを使っているケースが多いため、当サロンではインフラ周りのご支援はAWSのみに限定しております。

質問ガイドライン

スタンダードプランとプレミアムプランでは、メンター陣への技術的な質問時には「技術的質問のガイドライン」を守って頂くことを必須とさせて頂いております。

これは、要領を得ない曖昧な質問によってメンター陣の時間と労力が浪費されることを防止するという意味合いもありますが、参加者の皆様の「質問力」を高めて頂くことが主な目的となります。

質問力が低いということは、要するに「発生している問題や状況を正確に相手に共有できていない」ということになりますが、この状態だと問題の解決に無駄に時間がかかってしまうことになるので学習効率が著しく悪化します。

また、今後Web系エンジニアとしてキャリアアップしていく上でも、周囲の方たちと良好な関係を築く上でも、質問力の低さは大きなハンデになってしまいますので、当サロンではご参加者の方たちの質問力の向上を非常に重視しています。

具体的には、特に技術的質問の際には「解決したい問題が明確に記載されている」「状況を正確に共有できている」「調査内容を共有できている」といったチェック項目をしっかりクリアして頂く必要があります。

それほど厳密なガイドラインではありませんが、「自分ではあまり調査せずに全部メンターの方に解決してもらいたい」「曖昧で意味不明な質問でも、お金を払っているのだからそっちで頑張って意図や状況を推測してほしい」という方には当サロンはあまり向いていないと思いますので、その点はご留意頂ければと思います。

スタンダードプランのお申し込み方法

こちらのページのお申し込み手順をご参照ください。下記のボタンからもお申し込みいただけます。

お問い合わせ

スタンダードプランに関して何かご質問のある方は、勝又のTwitterアカウントにDMして頂ければと思います。

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