自社開発

キャリア

え?これ本当?自社開発企業で働いていたエンジニアがその実態をお話します

今回は自社開発の会社で3年間エンジニアとして働いた私の経験をもとに、自社開発の会社に入社するメリット・デメリットをまとめました。本記事では自社開発企業で働いていた経験から、自社開発企業の実態を余すことなく暴露していきます。「え?これ本当?」と驚くことも多々あるかもしれません。特に受託開発の会社で働いている方はあまりの文化の違いにびっくりすることと思います。これから自社開発の会社に入社しようと思っている方はぜひ参考にしてくださいね。
就職活動

僕が自社開発より受託開発を選んだ理由〜企業の成長ステージと適した人材〜

「自社開発のスタートアップで爆速で成長したい」 「大企業に勤めているけどベンチャーに転職しようかな」 このようにお考えの方は、転職活動を始める前に、いったん自身の置かれた環境を見つめ直しても良いかもしれません。 企業には事業の成長度合いによって4つの「成長ステージ」に分類できます。(「成長サイクル」、「事業ライフライクル」という場合もあります。)そして、それぞれの成長ステージ求められる技術力や仕事に対する考え方が異なります。転職する際には、現在所属する企業の成長ステージと大きく乖離してしまうとミスマッチとなる可能性が高くなるのです。 「大企業からスタートアップに転職しても馴染めない人・挫折してしまう人」が一定数いるのはこのためです。 私は現職の環境を分析すると、転職先としてスタートアップ企業を選ぶことは明らかに不向きであると考えるようになりました。だからこそ未経験からWEBエンジニアとして転職活動をした際には、内定を頂いた自社開発企業3社を辞退して受託開発企業への入社を決めたのです。 本記事では、WEB系企業に転職する際に気をつけるべき、企業の成長ステージと適した人材について解説します。
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