自己紹介について
スタンダードプラン&プレミアムプラン用のSlack(メンタリングSlack)にご参加頂いた後は、「005-メンターさん自己紹介」チャンネルで自己紹介をお願いできればと思います。(参加者の皆様には主にこちらの自己紹介をご参照頂いた上で、ビデオメンタリングや模擬面接等のサービスを依頼するメンターさんをご決定頂く感じになります)
自己紹介のフォーマットは自由ですが、最低限下記のような「プレミアムプランのどのサービスにご対応頂けるか」は記述しておいて頂ければと思います。
■プレミアムプランの担当サービス:
・ビデオメンタリング:☓
・設計レビュー/コードレビュー:☓
・Wantedlyプロフィール/履歴書/業務経歴書のレビュー:☓
・模擬面接:☓
プレミアムプランについて
各サービスのガイドライン
ビデオメンタリング(30分)
事前予約制になります。メンタリングSlackのビデオ通話機能をご使用頂くことを想定しております。
参加者の方による予約フローや、メンターの方がご自身の予約の一覧を確認する方法に関しては後述しておりますので、そちらをご参照頂ければと思います。
ビデオメンタリングに関しては、基本的には参加者の方たちからの「基礎の学習の進め方」「ポートフォリオ開発(テーマ選定/機能選定/技術選定など)」「転職活動(プロフィール作成/エントリー/面談など)」に関する様々なご質問にお答え頂いたり、アドバイスして頂くことが中心になるかと思います。
(30分をどういう風に使って頂くかは参加者の方たちおよびメンターの方たちにお任せしますので、例えばこの時間を「ペアプロ」に使って頂いたり「リアルタイムでのコードレビュー」等に使って頂いても結構です)
また、参加者の方たちの多くはモダンなWeb系自社開発企業への転職を成功させるためのロードマップの手順を参考にして、基礎の学習やポートフォリオ開発や転職活動を進めてらっしゃると思いますので、ロードマップの方は事前にご一読頂いて、概要を把握しておいて頂ければと思います。
ロードマップの内容に関しては色々とご異論もあるかと思うのですが、アドバイスの内容がメンターの方ごとに大きくブレてしまうと参加者の方も混乱してしまうかなと思いますので、「総論」的な部分に関してはロードマップに沿って頂いて、「各論」的な細かい部分に関してはメンターの皆さんの方で自由に判断してアドバイスして頂ければ、と考えております。
設計レビュー/コードレビュー
こちらはメンタリングSlack上で提供するサービスとなります。
メンタリングSlackの「042-プレ-設計-コードレビュー」チャンネルの方に、参加者がレビュー依頼をご投稿されます。この際に「レビュー依頼の投稿で個別のメンターさんが直接メンションされている場合」と「メンターさんが特にメンションされていない場合」とで2種類の異なる回答フローがあります。
個別のメンターさんが直接メンションされている場合はそのメンターさんにご対応をお願いできればと思いますが、お忙しかったり対応が難しければ「091-メンターチーム」チャンネルで他のメンターさんにご対応をご依頼頂ければと思います。
メンターさんが直接メンションされていない場合は、質問系のチャンネルと同様に対応出来る方がご対応頂ければと思いますが、その際は重複対応を防止するために、「091-メンターチーム」チャンネルの方で、そのご依頼の投稿のSlackリンクを添付して頂いた上で「こちらに対応します」という旨のコメントをご投稿頂ければと思います。
設計レビューに関しては、「モダンなWeb系自社開発企業への転職を成功させるためのロードマップ」内で、「画面設計」「画面遷移図」「ER図」を「Figma」と「Draw.io」を使って作成することを推奨しているので、基本的にはそれらのドキュメントに対してレビューをおこなって頂くことになると思います。
コードレビューに関しては、GitHubのプルリクに対するコードレビュー依頼の場合は、そのプルリクの方に直接コメント頂いた後に、レビュー依頼のスレッドに「レビューが完了しました」という旨をコメント頂くという方式でご対応頂ければと思います。それ以外に例えば「Railsのコントローラやモデルのコードの書き方に問題がないかどうかをざっとチェックしてほしい」「テストコードはこれで十分かどうかチェックしてほしい」等のざっくりしたご依頼もあるかと思いますが、こちらはレビュー結果をSlackの当該レビュー依頼のスレッドにご投稿頂くという感じにして頂ければと思います。
Wantedlyプロフィール/履歴書/業務経歴書のレビュー
こちらはメンタリングSlack上で提供するサービスとなります。
メンタリングSlackの「043-プレ-プロフィール添削」チャンネルの方に、参加者がレビュー依頼をご投稿されます。(この後のフローは「設計レビュー/コードレビュー」と同様になります)
Wantedlyプロフィールのレビューに関しては
- 簡単な自己紹介(一部の学歴や一部の職歴を含む)
- エンジニアになりたいと思った理由
- 将来どんなエンジニアになりたいか
- ポートフォリオの紹介(本体とGitHubリポジトリのURLを含む)
- 自分の強み(具体例やストーリーを含む)
- 自走能力の高さのアピールとそれを証明するエピソード
- チームや組織への貢献意識の高さのアピールとそれを証明するエピソード
- 困難を乗り越えられることのアピールとそれを証明するエピソード
等が分かりやすく簡潔に記述されているかどうか、誤字脱字が残っていたりリズムの悪い稚拙な文章(同じ言葉の繰り返しなど)になっていないか、重要なことをちゃんと上の方に書いているかどうか(下まで目を通してくれない人も多いため)等を中心にチェックしてみて頂ければと思います。
また、プロフィールから「人間性の良さ」「チームや組織への貢献意欲の高さ」「素直さ」「長く働いてくれそうという信頼感」「自走能力の高さ」「困難にもくじけない忍耐力」「地頭の良さ」といったあたりが伝わってくるかどうかもチェックして頂いて、伝わってこないようであればその原因を指摘してあげて頂ければと思います。
履歴書や業務経歴書に関しては、Wantedlyプロフィールと同様なチェックに加えて「フォーマットが十分に整っているかどうか」「最近の業務経歴から順に書いているかどうか(古い業務経歴から書いてしまう人が多い)」「チーム構成や自身の役割やどういう形で組織に貢献したか(数値が明示されている方が望ましい)が記載されているか」等もご確認頂ければと思います。(ロードマップ内で、私が使用している履歴書と業務経歴書のフォーマットをシェアしているので、そのフォーマットをご使用される方が多いかもしれません)
模擬面接(30分)
事前予約制になります。メンタリングSlackのビデオ通話機能をご使用頂くことを想定しております。
こちらに関しては実際に現場で面接に立ち会われている方の方がお詳しいと思いますが、下記のような頻出質問に関しては必ずご質問頂いた方がよいかなと思います。
- 自己紹介をしてください
- なぜエンジニアになりたいのですか
- 将来のキャリアプランを教えてください
- 前職をお辞めになった(お辞めになる)理由を教えてください
- 今までのお仕事で最も苦労した時(大きな失敗をした時)のエピソードを教えてください
- あなたの長所と短所(強みと弱み)について教えてください
- ポートフォリオはなぜこのテーマを選択されたのですか
- ポートフォリオでこの機能を実装した理由を教えてください
- ポートフォリオでこの技術を選択した理由を教えてください
- 普段からスキルアップのために心がけていることはありますか
- なぜ弊社にご興味を持たれたのですか
- 弊社のサービスのどういった点にご興味を持たれましたか
- 弊社の事業にどのようにご貢献頂けますでしょうか
- 最後になにかご質問はございますか
志望動機系の回答をやりやすくするために、参加者の方の志望度の高い企業が既にあるようでしたら、そちらの企業の面接担当者という設定でご質問頂くのがよいかなと思います。そういう企業が特になければ、なにか適当な企業さんのホームページやWantedlyの企業ページのURLを事前に参加者の方にシェアして、そちらを読んできてもらってから面接をおこなうという方式がよいかもしれません。
また、30分という短い時間内だと恐らくフィードバックまでは難しいと思いますので、模擬面接は「ビデオメンタリング」とセットにして、連続で時間を2コマ(合計1時間)ご予約頂いて、「模擬面接 → ビデオメンタリング(面接のフィードバックやアドバイス)」という形式が望ましいかもしれません。(こちらに関しては参加者の方とメンターの方のご判断にお任せいたします)
ポイント制について
プレミアムプランでは「ポイント制」を導入しています。
具体的には、プレミアムプランをご購入頂いた参加者の皆様は、プレミアムプランのサービスをご利用頂く際に必要となる「ポイント」が毎週2ポイントずつ付加されて、下記の4つのサービスのうち2つを自由に組み合わせてご利用頂ける、という方式になります。
- ビデオメンタリング(30分)
- 設計レビュー/コードレビュー
- Wantedlyプロフィール/履歴書/業務経歴書のレビュー
- 模擬面接(30分)
例えばポートフォリオ作成前やポートフォリオ作成中は「ビデオメンタリング + 設計レビュー/コードレビュー」という組み合わせを、転職活動前や転職活動中は「ビデオメンタリング + Wantedlyプロフィールや業務経歴書のレビュー」あるいは「ビデオメンタリング + 模擬面接」という組み合わせをご利用頂くようなことを想定しております。
ポイントに関してはSlack等を使ってシステム的に付加したり自動的に消費を判断できるわけではないので、運用でカバーしていく予定です。
ポイント制導入の背景
メンターの皆様の工数が過大にならず、かつプレミアムプランをご利用される際の参加者様のフェーズ(ポートフォリオ作成前とか転職活動前とか)によってサービスの価値が大きく上下してしまうことがないように色々とやり方を検討した結果、「利用するサービスの組み合わせを自由に選べる」「ただしその週に利用できるサービスの数は制限される」ようにすることが、最もシンプルで運用のしやすい手法であると判断し、この方式を導入することにいたしました。
(オンライン英会話とかで「毎日1コマだけ受講可能」みたいなシステムがよくあると思いますが、あちらを日単位ではなく週単位にしたという感じです)
予約フロー
プレミアムプランで提供する「ビデオメンタリング」と「模擬面接」サービスに関しては、参加者の方による事前予約が必要になります。
この際のフローとしては下記の2種類を想定しております。
1.メンターさんを自分で選びたい場合
- 参加者の方が「005-メンターさん自己紹介」チャンネルの自己紹介等を参照して、ビデオメンタリングや模擬面接をお願いしたいメンターさんをご自身で決定する。
- 参加者の方がメンターさんに対してSlack内で直接DMして相談の上、日時を決定する。
- 日時が決定したら、参加者の方は会員サイトの予約専用ページから対象のメンターさんを選択して予約を実行する。
- 当該日時になったら、メンターさんがSlackのビデオチャットで参加者の方にご連絡して、ビデオメンタリングまたは模擬面接を実施して頂く。
2.メンターさんを運営チーム側で選んでほしい場合
- 「041-プレ-ビデオメンタリング」または「044-プレ-模擬面接」チャンネルで、メンターさんを選んでほしい旨を投稿する。(希望する条件等も書いてもらう)
- 運営チーム側で検討した上で、適切と思われるメンターの方にご依頼。OKであればメンターの方から参加者の方にSlackでDMして頂いてご相談の上、日時を決定する。
- 日時が決定したら、参加者の方は会員サイトの予約専用ページから対象のメンターさんを選択して予約を実行する。
- 当該日時になったら、メンターさんがSlackのビデオチャットで参加者の方にご連絡して、ビデオメンタリングまたは模擬面接を実施して頂く。
※上記のような参加者様とのDMでのやりとりで発生する工数も、弊社への請求に含めて頂ければと思います。
参加者の方とメンターさんのやりとりをDM(つまり非パブリック)にしている理由は、参加者の方がメンターさんを変更したいと思った場合に、今までお願いしていたメンターさんに気兼ねすることなく変更できるようにしてあげたいということが主な理由になります。(パブリックチャンネルで他の方にも見える状態でやりとりしていると、今までのメンターさんに気を使ってしまうので変更がかなり難しくなると思われるため)
一般的なメンタリングサービスでは、最初にお願いしたメンターさんが最後まで伴走するという感じが普通だと思いますし基本的にはそれが一番望ましいとは思うのですが、「ちょっと合わないな」とか「やっぱりこの人にお願いしたい」と思った際には「人情」や「サンクコスト」的なものに縛られず自由にメンターさんに変更できた方が、参加者の方にとって良い結果に繋がりやすいと私の方では考えております。
会員サイトでの予約
Slackでのやりとりで日時が決定した後に、参加者の方ご自身で会員サイトで予約を実行して頂くというフローにしているのは、「どなたがポイントをいくつ消費したのか」をなるべく可視化しやすくするため、ということが主な理由になります。
また、メンターの皆様も会員サイトの管理者側の専用ページでご自身のスケジュールが確認できるようになること、およびご自身でGoogleカレンダーに登録しなくても参加者の方の予約によって会員サイトでスケジュールが登録されるので手間が省ける、といった辺りもメリットになるかなと考えております。
ちなみに、予約に使用している「Bookly」というWordPressのプラグインは、メンターの皆さんの個人のGoogleカレンダーとスケジュールを同期させることも可能なのですが、その場合はGoogle Calendar APIの使用を皆様に許可頂く必要があり、またその際に結構強めの権限を許可頂く必要もあるので、セキュリティ的にちょっと微妙かなということで現時点ではその機能の導入は見送っております。(「予約がおこなわれたら個人のGoogleカレンダーにも同期されるようにしてほしい」という要望が大きくなったら、その際は対応させて頂く予定です)
また、参加者の方とメンターの方が双方でご同意されれば、例えば「毎週土曜日の8:00〜8:30」のように、先々の予約をまとめて設定して頂いても結構です。(現時点の設定では90日先まで予約可能になっておりますが、プランは1ヶ月ごとの更新なので、最長でも1ヶ月先までが望ましいかと思われます)
予約のキャンセル(削除)に関しては基本的にメンターさん側の管理画面でないと実行できないので、参加者の方からキャンセル連絡がございましたら、お手数ですがメンターさんの方でキャンセルをおこなっておいて頂ければと思います。(キャンセルの方法は後述します)
会員サイトでの予約の確認方法/変更方法/キャンセル方法
まず会員サイトの管理画面ログイン用URLにアクセスしてください。下記の画面が表示されます。

メンターの皆様用に既に発行済みのWordPressユーザー情報とパスワードを使って、WordPressの管理画面にログインしてください。下記のような画面が表示されます。(WordPressの招待メールがまだ届いていないという方は勝又までご連絡ください)
ちなみに、Slack内でシェアさせて頂いている、ロードマップやメンターさん用のドキュメントを会員サイト上で確認するためのメールアドレスとパスワードは、WordPressに会員機能を組み込むために使用している「MemberSpace」というサービス用のメールアドレスとパスワードであり、WordPressの管理画面にアクセスするためのIDとパスワードとは異なりますので、混同されないようにご注意ください。(わかりにくくて申し訳ありません)

左メニューの「Bookly」というリンクをクリックしてください。下記のようなカレンダーが表示され、現在の予約が確認できます。(この画面上でメンターさんご自身が予約を作成することも可能です)

なんらかの事情で予約の日時を変更することになった場合は、参加者の方にSlackのDMで確認した上で、カレンダー画面上の当該予約をクリックして、予約編集画面から日時を変更し、必ず「告知を送信する」をチェックした上で「保存する」ボタンをクリックしてください。

下記のようなダイアログが表示されるので、「送信する」ボタンをクリックしてください。参加者の方とメンターの方に通知メールが送信されます。

なんらかの事情で予約をキャンセルすることになった場合は、参加者の方にSlackのDMで確認した上で、カレンダー画面上の当該予約をマウスオーバーした際に表示される赤いゴミ箱アイコンをクリックしてください。

ゴミ箱アイコンがクリックされると下記のような確認ダイアログが表示されるので、必ず「告知を送信する」をチェックした上で「削除する」ボタンをクリックしてください。「キャンセルの理由」に関しては、既にSlackで参加者の方とご同意済みのはずなので入力は不要です。(参加者の方の同意が無い状態でのキャンセルはお控えください)

ビデオメンタリング用のツール
プレミアムプランのビデオメンタリングまたは模擬面接用のビデオチャットツールに関しては、基本的にはSlackのビデオ通話ツールが最も簡易かつ便利だと思いますのでそちらをご使用頂ければと思います。(もちろん参加者様やメンターさんが他のツールを使いたいということであればそれでも問題ございません)
(ちなみにスタンダード&プレミアムプランの用のSlackワークスペースは有料プランを使用しているので、3人以上でのビデオ通話も可能です)
